もう去年の10月前半に行ってきて随分と遅くなったのだが記録ということで。
我が家で”さる山”と呼んでいる山に栗拾いに行ってきた。
拾える栗は、柴栗とか山栗とか呼ばれる品種で古くから山に自生している栗。
さるが食べるのが先か人が拾うのが先か。。。。とにかく行ってみることに。
このあたりを縄張りにするさる集団にすでに食べ尽くされていた模様。
あたりをよく見てみると、さる集団が去ったあとに落ちてきた柴栗がちらほら。
いがぐりにぎっしり入った、おおきい柴栗と薄っぺらい柴栗。
写真だとおおきく見えるが、柴栗の大きさは大人の親指程度の大きさ。
帰ってから栗を洗いさっそく栗ご飯の準備に取りかかったが、栗が小さいので鬼皮と渋皮剥きがひじょーーーに大変だった。
できあがった栗ご飯は、ほんのり甘く原生の栗の香りを楽しめる栗ご飯になりました。
